
キメが細かく、つるつるの綺麗なお肌はみなさん、憧れですよね。
メイクアップの時に、お肌が綺麗なだけで気分が上がる方も多いのではないでしょうか。
高い化粧品や、特別なものを用意せずに今日から実践できる美肌になるための食べ物とNGな食べ物、お肌が綺麗な人に共通する4つの条件を徹底調査しました!
お肌が綺麗な人が食べている日常的に食べやすいおすすめ食材

スキンケアに気を遣っていても、肌の調子が悪くなってしまう経験はありませんか?
そんな時は、食生活を見直してみましょう!
美肌に導く、食材をご紹介します!
・大豆製品
「大豆イソフラボン」には、抗酸化作用があり美容効果が期待できます。
特に味噌に含まれる「イソフラボン」は体内に効率的に吸収されやすく、発酵による麹菌の効果で抗酸化作用が強まることも確認されています。
朝、昼、晩、いずれかに1杯のお味噌汁を習慣つけるなら今日からでも始められそうですね!
・オリーブオイル
オリーブに含まれるポリフェノールはビタミンCの10倍といわれる抗酸化作用があります。
ビタミンCがくすみやシミに効くことはご存じの方も多いはず。
その10倍ですから、これは積極的に食事に取り入れたい食材です!
いつものサラダ油をオリーブオイルに変えたり、ドレッシングをオリーブオイルと塩こしょうに変えてみたり、卵かけご飯や、アイスクリームになど普段の食事にも簡単に取り入れられます!
1日の摂取目安は大さじ2杯程度です。
摂り過ぎは、生活習慣病の原因となる内臓脂肪の増加を招くので注意が必要です。
・お酢
お酢には利尿作用があり、体内の老廃物を出してくれる作用があります。
また腸内で悪玉菌を抑える働きがあるので、腸内環境が整い便秘にも効果があります。
ビタミンCも含まれますが、特に「黒酢」に多く含まれるアミノ酸には肌のターンオーバーを促す効果も!
自炊をしない人や、手軽にお酢を摂りたい人にはドリンクもおすすめです。
手間もかからず簡単にお酢を取り入れることができますよ。
・お水
美しい肌を持つ人や女優さんが気をつけていることでよく耳に入るのが「お水をよく飲むこと」ですよね。
肌細胞の約60%は水分でできているのだから、健康的な肌を保つにお水を飲むことは基本中の基本ですね。
お水を飲むことで、血液量がアップし血流が良くなります。
するとお肌に酸素や栄養が届きやすくなり、肌荒れを防いでくれます。
また老廃物の排出も促すので、肌荒れの原因のひとつの便秘にも効果があります。
注意点は、できるだけ常温の水をこまめに飲むことです。
一般的に1日に1.5~2Lが目安とされています。
またお水には、炭酸水や硬水、軟水など種類も様々なので自分に合ったものを探してみるのも良いかもしれませんね!
肌荒れやニキビを招くNGな食べ物

続いては肌荒れやニキビの原因になる、美肌にNGな食べ物を紹介します。
・チョコレートやケーキなどの脂質の多い洋菓子
ミルクチョコやケーキなどの洋菓子には、糖質や脂質が多く含まれています。
糖質や脂質の多いものをたくさん食べると、皮脂の分泌を促し毛穴のつまりやニキビの原因に・・・。
美肌を目指すなら高カカオチョコレートがおすすめです。
ココアポリフェノールには、紫外線によってできる活性化酸素を無害化する効果があるのです。
ついつい疲れやストレスが甘いものに手が伸びてしまいますが、どうしても甘いものがほしいときはバターや牛乳、卵などが使われていない比較的脂質の少ない和菓子を選んでみるのも良いかもしれません。
・スナック菓子やジャンクフード
外食やコンビニのお弁当など手軽だから頼りがちな人も多いのではないでしょうか。
加工食品には脂質や糖質、塩分が多く含まれます。
無性に食べたくなるスナック菓子やジャンクフードも同様です。
これら食べてはいけないのではなく、ストレスを溜めないように工夫して食べるのが大切です。
「食べる量に注意する」
「賞味期限が短いものを選ぶ」
「腸内環境を整え免疫力の高める食物繊維や発酵食品などを一緒に摂る」
以上の3点に気を付けて、上手に付き合っていきましょう!
美肌と言われる4つの条件

お肌がつるつるな人に共通する条件、美肌とはどんな状態をあらわすのでしょうか。
まずはお肌が綺麗な人の定義を考えてみました!
・キメが細かく整っている
「キメ」とは、肌表面の細かな三角形に似た形をした格子模様の凹凸のことです。
この模様が細かく、凹凸がはっきりと見え形も均一になっている状態のお肌はつるつる滑らかなで、毛穴も引き締まって見えるので美肌の持ち主の条件になります。
・くすみがなく透明感がある
くすみやシミ、毛穴やクマなどが目立つお肌は透明感があるとは言えません。
余計なものがなく、肌の内側から発光しているような明るさをもつお肌が綺麗と思われる要因のひとつです。
・ハリツヤがあって弾力がある
水分をたっぷり含んだような、つややかで、ハリのあるお肌は元気で若々しい印象を与えます。
ファンデーションやハイライトでも演出できますが、重要なのはやっぱりすっぴんのお肌のですよね。
「湯上がりたまご肌」と表現されるように、ぷるんとした質感は綺麗なお肌の象徴のひとつです。
・肌トラブルがない
上の3つの条件を満たしても、ニキビや肌荒れなどがあると「つるつるのお肌」とは少し違っていますよね。
ストレスや寝不足などの体調の変化が出やすいお肌だからこそ、トラブルを未然に防ぐのも重要です。
最後に・・・

今回は、日常生活に取り入れやすいお肌をつるつるに導いてくれる食べ物や、NGな食べ物、そして美肌の条件をご紹介しました。
「ローマは一日にしてならず」という言葉あるように、つるつるなお肌も1日では効果がでません。
続けられそうなものを、コツコツと続けて習慣になったらまた一つ続けられそうなものを増やしてみてはいかがでしょうか?
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