日傘だって100均で買えちゃう、紫外線対策グッズ!コスパ最強!

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梅雨が明け、あつい夏がやってきました。今年も猛暑とされる中、紫外線対策の準備はできていますか。

最近では、紫外線対策以外にも熱中症対策やコロナ対策として「日傘」が注目され、女性だけでなく、熱中症対策としてお子様や男性も使っている人が増えているそうです。

そんな注目の日傘をできるだけ安く入手したいと考えている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、コスパ最強の日傘をご紹介していきます。ぜひ、参考にしてくださいね。

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100均「ダイソー」の日傘

日傘を購入できる100均ショップがあります。それは、「ダイソー」です。

ダイソーで販売されているのが「晴雨兼用日傘:600円+税」です。

100円ショップで600円というのは、価格は非常に高めですが、紫外線遮蔽率は90%以上でサイズも約50㎝と十分な大きさですね。

カラーはホワイトとブルーで夏らしい涼しげなラインナップです。夏のお出掛けに1本あると活躍間違いなしの商品だと思います。

ダイソー以外の100均日傘は?

今のところダイソー以外100均で日傘を出している情報はありませんでした。しかし、雨傘は、どの100均でも取り扱いがあるため、

今後、新商品として日傘をだす可能性はありますのでチェックしてみましょう。また、紫外線対策グッツは、すべての100均でたくさん存在しています。

100均以外のコスパ最強日傘

100均の日傘以外にもコスパの良い日傘があります。それは、3COINSのような300円ショップです。

3COINSの商品ですが、価格は500円+税の折り畳み日傘があります。このシリーズの日傘は夏らしさが感じられるギンガムチェックなど種類も豊富です。

全体的にシンプルなのですが、細かく施されたデザインが可愛く、裏側はシルバーになっているので紫外線を遮光してくれます。UV遮光率は98%となっています。

折り畳みの機能は一般的な折り畳み傘と同じで、親骨を伸ばした時の長さは50cmあります。そして日傘なのですが雨ふりにも使用できるのが一石二鳥で便利ですよね。

100均の紫外線対策グッズ

先ほど、100均の日傘をご紹介しましが、他にどのような紫外線対策グッズが販売されているのでしょうか。私がチェックしたところこのようなものがありました。


①サングラス

ダイソーのサングラスは種類豊富、キッズサイズも可愛らしくてお洒落です。

100円+税という価格なのに、99%も紫外線をカットしてくれるんです。これからの時期、海やプールで濡らしてしまったり、落としてしまう事もあるので

この価格でこのクオリティなら100均でも侮れないですよね。また、子供や家族の分もおそろいで買っても可愛らしくて良いのではないでしょうか。

②帽子

各100円ショップで年間を通してキャップは販売されています。

ですが、今の時期は更にラインナップが豊富です。中でもダイソーでは、キッズはもちろん、女性向けにも種類豊富に販売されています。

「かぶりやすい おでかけ帽子」は、200円+税ながら、しっかりとした帽子で首の後ろもしっかりカバーしてくれますよ。カラーも白・黒・茶と3種類もあります。


③日焼け止めクリーム:ダイソー「UV GEL」100円+税

ダイソーでは日焼け止めも子供が使えるものもあり、とても充実かつ便利です。

こちらの「UV GEL」は日焼け止め指数SP50、PA++++で、とても高い数値です。15グラムと少なめの量ではありますが、日本製でコスパ最高です。

日焼け止めは、封を開けてしまうと来シーズンも使うのは良くないですよね。

シーズン毎やイベント毎に使い切りタイプとして使ってみてはいかがでしょうか。


④ストール:セリア「綿100%コットンストール」100円+税

ストールは紫外線対策だけでなく、建物の中での冷房対策にも便利ですよ。

各100円ショップでもストールは紫外線対策グッズとして豊富にありますが、今回はセリアのコットンストールを紹介します。

綿100%なタイプはなかなか無く、100円でボリュームあるのが、一番のオススメポイントです。敏感肌の方にも綿100%は安心ですし汗もしっかり吸ってくれます。

そもそも紫外線ってなんだっけ?

太陽からの日射は、波長により、赤外線、可視光線および紫外線に分けることが出来ます。可視光線よりも波長の短いものが紫外線です。

紫外線(UV)の中でも、波長の長いほうからA・B・Cと大別されています。フロン等によりオゾン層が破壊されると、地上において生物に有害な紫外線(UV-B)が増加します。

・UV-A(315-400nm):大気による吸収をあまり受けずに地表に到達します。生物に与える影響は小さく、太陽からの日射に占める割合は数%程度です。

・UV-B(280-315nm):成層圏オゾンにより大部分が吸収され、残りが地表に到達します。生物に大きな影響を与えます。太陽からの日射に占める割合は0.1%程度です。

・UV-C(100-280nm):成層圏およびそれよりも上空のオゾン層と酸素分子によって全て吸収され、地表には到達しません。

まとめ

いかがだったでしょうか。まだまだ、梅雨の蒸し暑い時期が続きますが、紫外線や蒸し暑さをコスパよく乗り切っていけるのではないでしょうか。

今回紹介した商品をすべて買ったとしても、大きな出費では無いと思いますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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