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ご老人向け〜乾燥肌対策のスキンケア〜

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加齢とともに、肌は乾燥しやすくなりバリア機能が低下してしまいます。
バリア機能が低下した敏感な肌は刺激に弱くなってしまいます。

敏感な肌は紫外線やハウスダスト、化学物質やなどに反応して痒くなったり、
湿疹ができたりして更に乾燥し、敏感になっていきます。

肌の乾燥が進むと老人性乾皮症といって、
皮膚がざらついてひどくなると表面に粉をふいた状態になってしまうこともあります。

肌は乾燥して敏感になると悪循環に陥ってしまうので、
肌の保湿、乾燥させないスキンケアが肌の健康を保つために大切です。

自宅でもできる高齢者向けのスキンケアをご紹介します。

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肌は清潔に保つ

冬でも食事の時や睡眠の時には汗をかくし、肌は新陳代謝を繰り返しています。
加齢によってバリア機能が低下している肌は汚れを放っておくと良くありません。

自分で入浴ができる場合は最低でも週に2回、入浴が困難な場合でも体を拭いたり、
足先や手先はぬるま湯につけたりして清潔に保ちましょう。

入浴の際には体を強く擦らないように気をつけましょう。
柔らかいボディタオルや泡で出てくるボディソープなどを使って優しく体を洗います。

ボディソープは低刺激性のものがおすすめです。
いくつかおすすめをご紹介します。

シャボン玉石けん「無添加ボディソープ たっぷり泡」
香料、着色料、酸化防止剤、界面活性剤などの添加物を一切使用していない無添加石けんです。

泡で出てくるので手で優しく洗うことができます。
安定感のあるボトルと押しやすいポンプで倒れにくく使いやすい設計です。

ミノン 「全身シャンプー泡タイプ」
香料や着色料を使用しない低刺激の全身に使える石けんです。

肌荒れを防ぐ有効成分配合で、乾燥による痒みやふけを防ぎます。
泡で出てくるタイプなので手で全身を優しく洗うことができます。

マックス「無添加 泡の石けん ボディソープ」
植物由来の石けんと水だけのシンプルなボディソープです。

香料や着色料などの添加物を含まないので、デリケートな肌に安心して使うことができます。

こちらも泡で出てくるので手で優しく洗うことができます。

体を洗う時には熱すぎるお湯で流さないように気をつけてください。
熱湯は敏感な肌に刺激になって痒みを起こしてしまうことがあります。

寒い冬は熱いお湯を浴びたくなりますが、適温にとどめておきましょう。

入浴後はしっかりと保湿を

入浴後は肌が柔らかくなっていて保湿を行うベストタイミングです。
スキンケアのチャンスを逃さずしっかりとケアしましょう。

加齢による肌の乾燥は、肌の潤いを保つセラミドが減少したり、
皮膚が薄くなったり、加齢による血行不良などの原因があげられます。

保湿剤を選ぶ時にはセラミドを補ってくれたり、
低刺激性で香りがキツくなく、テクスチャーが好みのものを選ぶと良いでしょう。

毎日使うものなので、香りの好みは大事ですし、
年配の方が使う場合には容器の使いやすさやテクスチャーの柔らかさも大切なポイントです。

保湿剤のおすすめをいくつかご紹介します。

花王「ニベアクリーム」
言わずと知れたニベアクリーム、定番ですがとてもおすすめです。

人の肌に馴染みやすい構造のヒト型セラミドを配合したクリームです。
匂いやテクスチャーが好みによって選べるのがおすすめポイントです。

ボトルタイプと缶タイプがあるので使いやすい方を選ぶことができます。
手頃な価格で手に入りやすいので毎日使いやすいというのも良いですね。

辻豊「馬油スキンクリーム」
馬油は昔から使われてきた優れたスキンケアクリームです。

強い浸透力で肌に潤いを持たせ、抗酸化作用と殺菌作用で敏感になった肌を守ります。
また、血行を促進することで炎症を抑えたり体の内側から肌に潤いを与えてくれます。

口に入れても問題ないくらい安全ですし伸びも良く体に塗りやすいです。
辻豊のスキンクリームはチューブタイプで大容量なのでご年配の方にもおすすめです。

肌に優しい洋服を選ぶ

ナイロンやポリエステルなどの石油を原料とした化学繊維は、
肌の油分を過剰に吸収して肌を乾燥させたり、敏感な肌に刺激になってしまうことがあります。

天然繊維は繊維自体が水分を保持しやすく、肌を乾燥から守ってくれます。
冬の間は肌に触れるインナーなどは天然繊維で作られたものを選ぶと良いでしょう。

無印良品やしまむら、イオンなど身近な場所でも
コットン100%の肌着を購入することができます。

ずっと肌に触れているものなので服を変えるだけでも違いが実感できるかもしれません。

まとめ

加齢による肌の乾燥は、セラミドの減少や血行不良など様々な原因が重なって起こります。
肌は乾燥すると敏感になり、少しの刺激でかゆくなったり湿疹ができたりと悪循環になります。

肌を清潔に保ち、十分に保湿することで肌を乾燥から守ることができます。
無添加で泡で出るタイプのボディソープは優しく洗うことができるのでおすすめです。

また、常に肌に触れている衣類を変えることで肌の乾燥を防ぐことができます。
化学繊維の服は安くて手に入れやすいですが、敏感な肌に刺激を与えているかもしれません。

天然繊維でできた肌着に変えるなど、肌に優しい服選びをこころがけてみてください。

潤いのある肌は一朝一夕では手に入りません。
肌の乾燥を防ぐには日々のスキンケアが大切です。

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