ひな祭りのレシピで3才が喜ぶものが知りたい!

スポンサーリンク

スポンサードリンク
 





女の子の幸せを願うひな祭りでは、縁起をかついだ料理を食べてお祝いをします。

しかし3才ぐらいになると食べられるものも増えてきますが、好き嫌いも出てくる年齢でもあります。

見た目が可愛い、一口サイズで食べやすいなど、3才児のごはんには工夫が必要です。

またお祝いの席ですから、お寿司などのおめでたい料理を食べたいものです。

そこで今回は、ひな祭りのレシピの中から、3才が喜ぶメニューを4品紹介します!

スポンサーリンク

スポンサードリンク
 





かわいいカップ寿司

ひな祭りの定番メニューと言えば、ちらし寿司は外せません。
今回は見た目もかわいく食べやすい、カップに入ったちらし寿司を作りましょう!

材料(カップ2つ分)

ごはんまたはすし飯 1膳分
白ごま         小さじ1
いくら         大さじ1

マグロ刺身    2切れ
サーモン刺身  2切れ
醤油       大さじ1

卵     2個
砂糖    小さじ2
サラダ油 少々

この他に透明なカップ2個と、星型やハート型のクッキー型を用意してください。

作り方
1・ご飯またはすし飯に、白ごまを混ぜて少し冷ます。
2・マグロとサーモンはクッキー型で2~3個程度型抜きし、余った部分はサイコロ状に切る。
3・2に醤油をまぶして10分程度漬ける。

4・フライパンに油を入れて中火で熱し、砂糖を混ぜた溶き卵を流し入れて炒めてそぼろにする。
5・カップに1/3程度ご飯を入れ、サイコロ状にしたマグロとサーモンを並べてから1/3程度ご飯を乗せる。
6・ご飯の表面をならしてから卵を敷き、上にいくらと型抜きしたマグロ・サーモンを乗せて完成。

お好みでサイコロ状に切ったアボカドや、生ハムを加えてもおいしいです。
大人には大葉を添えて彩りにしたり、漬けにワサビを加えて大人の味に仕上げましょう。

一口サイズのてまり寿司

お寿司が好きな子供には、食べやすい「てまり寿司」がおすすめです。
種類と数を用意すれば、少食の子供でも手が伸ばしやすくなります。

材料(手まり寿司20個分)

すし飯3合分 ※酸味が苦手な子供にはご飯を用意する

生ハム 2枚
スモークサーモン   3枚
マグロの刺身     3枚

甘エビ(刺身用)  4~5尾
桜でんぶ       大さじ1
炒り卵        大さじ1~2

鮭フレーク     大さじ1
カニカマ       1~2本
いくら         小さじ1

この他に、ラップを用意してください。

作り方
1・すし飯を20等分し、その中から鮭フレークを混ぜたものを3個程度作る。
2・マグロの刺身やカニカマが大きいようなら、半分に切る。
3・ラップに具を広げ、その上にご飯を乗せて、丸く握ってからラップを外す。
4・鮭フレークのご飯には具を乗せない。
5・握ってできた寿司の上に、いくらを数個乗せて完成。

いり卵や桜でんぶは、すし飯全体にまとわせるようにするときれいに仕上がります。
甘エビはてまり寿司1つに対し、エビを2尾程度乗せるとバランスが良くなります。

お好みでハム・シートタイプの溶けるチーズ、ホタテや鯛を加えてもおいしいですよ。

ひな人形の五目おにぎり

いつものおにぎりもひと工夫すると、ひな祭りメニューになります。
薄焼き卵を作るのが少し大変ですが、チャレンジしませんか?

材料(おだいりさま・おひなさま 合計2個分)

ご飯 150g(お茶碗1膳分)
市販の五目寿司のもと

卵  1個
砂糖 小さじ1/3

片栗粉 小さじ1
水    小さじ1

サラダ油 小さじ1/2

うずらのゆでたまご  2個
ハム           1枚

黒ごま          4つぶ
細切りにした海苔   適量
パスタ          1本

作り方
1・炊いたご飯に五目寿司のもとを混ぜ、ご飯1膳分を2つに分けて三角におにぎりを握る。
2・片栗粉を水でといてから、卵と砂糖とよく混ぜて溶き卵をつくる。

3・フライパンに中火で熱し、油をフライパン全体によくなじませる。
4・溶き卵をフライパンに流し入れ、全体に広げる。

5・全体に広がったら火を止め、蓋をして3分程度置く。
6・蓋を取って全体的に火が通っていたら、端からそっと取り出す。

7・焼いた薄焼き卵を広げ、半分に切る。
8・三角おにぎりに、7を着物のように着せる。

9・ハムを長方形と扇型に切り、8の着物の合わせの部分にパスタでさして止める。
10・うずらのゆでたまごにゴマと三角に切ったハムを乗せ、目と口にする。

11・10にパスタをさし、おにぎりの上にさして顔にする。
12・海苔を貼り付けて髪を作って完成。

手先が器用な方は、海苔で冠を作るとよりひな人形らしくなります。
さしたパスタはご飯の水分で柔らかくなりますが、気になるなら食べる時によけてください。

菱餅風三色ミルクプリン

ひな祭りには緑・白・ピンクの菱餅がかかせませんが、お餅なので喉つまりが気になります。
そこで柔らかくておいしいミルクプリンを、菱餅風に作りませんか?

材料 カップ3個分

牛乳 450cc
砂糖 大さじ3

粉ゼラチン 1袋(5g)
水      大さじ1

いちご    4コ
抹茶    小さじ1

作り方
1・粉ゼラチンは水を加えてふやかしておく。
2・イチゴ1個を細かく刻んで潰す。

3・鍋に牛乳と砂糖を加えて混ぜながら弱火で温める。
4・沸騰寸前で火を止め、ゼラチンを加えてよくかき混ぜる。

5・4を1/3ずつ別のボウルに分け、一つにはつぶしたイチゴ、一つには抹茶を加えてよく混ぜる。
6・カップに5を注いで冷蔵庫で10分程度冷やす。

7・6に白い5を加えて冷蔵庫で10分冷やしたあと、イチゴを入れた5を加えてしっかり冷やす。
8・仕上げにイチゴを乗せて完成。

冷やすまでの間に他の色のプリンが固まらないよう、温かいところに置いて時々混ぜましょう。
つぶしたイチゴの代わりにイチゴジャムをつかうと、よりきれいな色に仕上がります。

まとめ

ひな祭りでは、ちらし寿司やハマグリのお吸い物を食べると縁起がよいと言われています。
しかし小さい子どもがいる家庭では、無理をして子供の苦手な料理を出さなくても大丈夫です。

3才ぐらいの子供がいるなら、見た目がかわいいひな料理を出すと大喜びします。
食べやすい大きさにして出せば、大人と同じ料理が食べられますよ。

3才も大人も一緒に食べられるひな祭りのレシピで、素敵なひな祭りにしませんか?

▼関連記事 いまさら聞けないひな祭りのうんちく6選!子供に教えたい!

▼関連記事 ひな祭りに食べたい、ちらし寿司の材料は?

▼関連記事 ひな祭りに飾るつるし雛は手作りできる?簡単な作り方を紹介!

▼関連記事 ひな祭りの人形にはどんな意味があるの?知りたい!

▼関連記事 ひな祭りにぴったりな、そぼろレシピを紹介します!

▼関連記事 ひな祭りの昔や今の風習の違いってあるの?

タイトルとURLをコピーしました