冷凍食品でも本格的!おすすめ小籠包

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小籠包といえば、言わずと知れた中華料理のひとつです。あつあつの肉汁がジュワッと染み出すのがたまらないですよね。

小籠包はもともと豚の挽肉を皮で包んで蒸した料理ですが、カリッと香ばしく焼き上げる焼き小籠包というのもあります。

小籠包が食べたいと思っても、1人では中華料理屋さんに入りづらいし、家族で行くとお金がかかってしまいますね。

そしてウィズコロナで外食を控えてる方も多いと思います。そんな時こそ、お家で調理できる冷凍食品を活用しましょう。

中華料理屋さんに行かなくてもおうちごはんで、本格小籠包が食べられる冷凍食品をご紹介します!

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定番!蒸し小籠包の冷凍食品

まずは定番の蒸し小籠包から!蒸し小籠包でおすすめなのは、セブンプレミアムの特製点心小籠包です。

とにかくスープの量が多くて美味しいと評判が良いです。中華街で食べた小籠包より美味しいなんて声も…..。

野菜のうまみが効いたスープと肉の出汁が合わさって、本格的な小籠包の味を楽しむことができます。

味付けは濃いめにされているので、寒い時期のお酒のつまみにもぴったりかもしれません。

調理方法は、フライパンに水をひき、紙カップごと小籠包を並べて加熱すれば完成です!

レンジで加熱調理というわけにはいかないので少し手間はかかりますが、その分小籠包の美味しさを堪能できます。

セブンイレブンで購入できるという手軽さも素晴らしいですね。

新感覚!焼き小籠包の冷凍食品

焼き小籠包のおすすめは王府井(ワンフーチン)の小籠包です。王府井は横浜中華街の大通りに5店舗もの店を構えている小籠包専門店です。

新定番と言っても過言ではない、焼き小籠包を日本に広めたパイオニア的存在です。王府井の焼き小籠包は正宗生煎包(マサムネサンチェンパオ)という名前です。

正宗生煎包は焼き面はカリッと、生地はもっちりと、中身はジューシーな仕上がりで、新しい感覚の小籠包です。

残念ながらスーパーやコンビニで簡単に手に入れることはできませんが、楽天市場で購入することができます。

電子レンジやオーブンで簡単に調理できる簡単派と、フライパンで調理する本格派が販売されています。

フライパン調理の方は料理に慣れている方向けなので、お試しで購入する方や、料理に自信がない方はレンジで簡単調理できる簡単派を選ぶようにしましょう。

大人気店の本格派焼き小籠包がおうちで楽しめます。

情報番組で紹介された羽根つき小籠包

超有名中華料理店チェーン大阪王将が販売する冷凍羽根つき焼き小籠包もおすすめです。

焼き小籠包の中でも、パリパリの羽根をつけて仕上げる焼き小籠包が、簡単で美味しいとヒルナンデスでも紹介されました。

パリパリの羽根と焼き目のカリッとした食感が香ばしく、箸で割ると肉汁が溢れ出す、至福の小籠包です。

調理は冷凍の羽根つき焼き小籠包をフライパンに並べて、フタをしたら弱火でじっくり焼くだけ。

フタと火は使いますが、油も水も、テクニックも必要ありません。大きいフライパンよりも小さいフライパンの方がうまく羽根がつくようです。

表記の調理法はガスコンロ向けなのでIHコンロでは温度設定や調理時間を変える必要があるようです。

様子を見ながらじっくり焼くのがコツです。スーパーに置いてあることもありますし、公式通販サイトでも購入できます。

小籠包の種類

上記でご紹介したように、小籠包には蒸したものと焼いたものがあります。元々はさまざまな具を小麦粉で作った生地に包んで蒸した中国発祥の料理です。

肉まんよりも小さく、中にはスープがたっぷり詰まっているのが特徴です。蒸し小籠包は蒸したてをスープと一緒に味わって楽しみます。

焼き小籠包はたっぷりの油で揚げ焼きにするのが美味しく調理するコツです。焼いた面のカリッと香ばしい食感と中身のジューシーな肉汁が食欲をそそります。

次からは冷凍の小籠包を上手に調理する方法や、スープたっぷりの小籠包を最大限楽しむためのコツをご紹介します。

小籠包の上手な調理方法

どの小籠包でも、調理前後の扱いに注意しましょう。皮が薄いことも多く、破れてしまうとせっかくのスープが溢れてしまいます。

取り出す時にお箸でつまむ際には十分に注意しましょう。調理の際にはくっついてしまうのを防ぐため、小籠包どうしを離して並べることも大切です。

王府井(ワンフーチン)の焼き小籠包を作る時には、商品に付属している焼き方では油が多すぎると思うかもしれません。

しかし焦げ付いて破れてしまってはせっかくの小籠包も台無しです。恐れずにたっぷりの油で揚げ焼きするよう心がけましょう。

フライパンもテフロン加工が施されたものなど、焦げ付かないものを選ぶのがおすすめです。少し手間が多いし、ハードルが高いと思ってしまうかもしれませんが、美味しく無駄なく小籠包を楽しむために頑張りましょう。

王府井(ワンフーチン)の焼き小籠包をもっと簡単に食べたい方は、レンジやトースターでの調理でも十分楽しめます。

自分にあった調理方法で楽しみましょう。レンジやオーブンで調理する際も間隔を開けたり、破れないように取り扱いには注意です。

小籠包の美味しい食べ方

せっかく小籠包を楽しむなら、スープの最後の一滴まで楽しみたいですよね。小籠包を最大限味わい尽くす食べ方をご紹介します。

スープを楽しむために、レンゲや深めの樹脂製のスプーンで食べることをおすすめします。小籠包をお好みの調味料につけたら、レンゲやスプーンに小籠包をのせ、箸で皮を破ります。

スープが溢れてくるので火傷に注意しながら一口すすりましょう。スープを堪能したら、小籠包を口に入れ、もちもちの皮とジューシーな具を味わってください。

蒸し小籠包も焼き小籠包も同様にスープ、小籠包の順で味わうのがツウな食べ方です。

小籠包を楽しむにはできたてを食べるのが1番です。おうちだからこそ、お店以上のできたてを味わうことができるかもしれませんね。

まとめ

小籠包には定番の蒸したタイプと、新定番の焼いたタイプがあります。定番蒸し小籠包のおすすめはセブンプレミアムの特製点心小籠包。

手軽に手に入る上に本格的な味わいが楽しめます。新感覚、焼き小籠包のおすすめは王府井の正宗生煎包。

楽天市場で購入することができ、調理の手軽さによって商品を選ぶことができます。羽根つき小籠包を楽しむなら大阪王将の羽根つき焼き小籠包がおすすめです。

油を使わないヘルシーな焼き小籠包です。小籠包を調理する際には破れないように、間隔を開けたり、お箸での扱いに注意しましょう。

焼き小籠包を調理する際には恐れずに油を入れることが美味しく作るコツです。最後の一滴まで小籠包を楽しみたい方は、カトラリーにもこだわってみてはいかがですか?

スープ、小籠包の順に堪能する小籠包はより一層美味しく感じられます。冷凍食品の小籠包は、気分やタイミングによって、手軽にも本格的にも楽しめます。

おうちごはんの機会が増えた今だからこそ、存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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