スポンサーリンク

肌の乾燥が気になる季節。 化粧後のかさつきも!

この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

乾燥が気になるこの冬の季節。 メイクをすると余計にカサカサが目立つ…とお悩みの方も多いのでは? 

それもそのはず。 乾燥したお肌にそのままファンデーションを塗っても余計にかさつきが目立ってしまいます。

そこで今回は、メイクする際の乾燥による皮むけや粉吹きなどの肌トラブルを感じさせない、うるツヤ肌づくりのコツをご紹介します! 

●乾燥肌さんのためのお肌の基礎作り

●ベースメイクの選び方

●乾燥肌さんの化粧崩れの正体

●外出先のケア方法

●最後に

化粧前の美肌作り

化粧後乾燥するかどうかや、化粧崩れなどは、ベースメイクで決まったようなもの。

メイク前はしっかり保湿することが基本です。

朝は時間がなくバタバタでスキンケアを適当にしていたり、きちんと浸透させる前に次の行程に進んで、ファンデーションがよれたりしていませんか?

化粧後に乾燥する方は、まずは化粧前の肌の基礎作りから見直してみてください。

まずは化粧水の選び方から。

すぐに乾燥してしまうという乾燥肌さんは、コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分が入った化粧水を選びましょう。

少量を数回に分けてつけて、ハンドプレスでなじませます。

コットンを使用すると余計な力が入り、摩擦が生じやすいので、ここでは全て手でおこないます。

その次に、美容成分がたっぷり浸透しているローションマスクをつけます。

ローションマスクは、長い時間使いたい衝動に駆られますが、表示されている時間を守りましょう。

長い時間つけすぎると、逆に肌の水分まで奪ってしまうので注意です。

乳液やクリームは、あまり重ための物を使うと、化粧崩れの原因になるので、気を付けてください。

化粧水を塗ったあとや、ローションマスクの後、乳液を付けた後はそれぞれハンドプレスでしっかりと顔を包み、なじませ、浸透させます。

前につけたものがお肌にまだのっかってる前だと浸透しないので、丁寧につけていきましょう。

乾燥肌のベースメイク

ファンデーションベースは、乾燥崩れ防止用のベースを選べば、保湿成分が入ってるので、おススメですよ。

いよいよファンデーションです。

ここでは、保湿成分がたくさん入ったクリームファンデーションと、簡単に艶肌が作れる、美容成分が入ったクッションファンデーションをご紹介しましょう。

クリームファンデーションは、保湿成分がたくさん入ってるので、上からルースパウダーをつけるのが一般的ですが、乾燥肌さんの場合は余分なファンデーションを少しテイッシュオフしたら、パウダーなしで終了です。

かさついて見える原因が、このルースパウダーをつけることにある場合もあるからです。

クッションファンデーションは、化粧下地もいらないのに、艶肌が作れるという万能ファンデーションです。

美容液配合のため、下地が不要なほどの密着感があり、時短で手軽にツヤ肌を作ることが出来ます。

混合肌さんや脂症の方はよれやすいと言われてますが、乾燥肌には適したファンデーションだと思います。

このように、美肌の基本は保湿することが一番大切なのです。

乾燥による化粧崩れの正体

通常化粧崩れは、余分にでた皮脂が原因なことが多く、乾燥による化粧崩れは粉ふきやかさつきなどで、崩れよりもパサついて見える事が多くなります。

しかし、乾燥肌なのに皮脂による化粧崩れが起こることもあるんです。

その理由は、乾燥するとお肌が頑張って潤いをだそうとして、かえって皮脂を出してしまうのです。

乾燥肌なのに皮脂を余分に出した肌は、化粧崩れを起こし、カサカサした部分と油分の多い部分ができ、より複雑なトラブル肌へと変化します。

そうならないためにも、たっぷり保湿をして、水分を与えるのが大切なんですよ。

外出先のケア方法

外出先で乾燥してしまった! 乾燥でパサついた肌がみっともない。なんて時の対処法をご紹介しましょう。

部分的なかさつきには、赤ちゃんにも使える無添加・無香料のワセリンが安心です。

少量を取って指で温めて、緩めてから使います。

水分を与えてくれる効果はないですが、乾燥から守ってくれて、肌を優しくコーティングしてくれます。

また、最近ではメイクの上から使える保湿スティックが便利です。

美容液を固めて棒状にしたもので、リップのように繰り出してつかいます。

持ち歩きにも便利ですし、ピンポイントにケアできるのも嬉しいですね。

顔全体が乾燥で気になった時は、ヒアルロン酸などの保湿成分が入ったミスト化粧水を使いましょう。

化粧した上から使えるので、外出先では重宝します。

まず、ティッシュで余分な脂を抑えたら、化粧の上からシュっとかけて、ハンドプレスで馴染ませます。

ここでミストタイプの注意点ですが、成分がミネラルウォーターのみ、または保湿成分がほとんど配合されていないミスト化粧水は、メイクの上からの保湿には適しません。

水分が蒸発する際に肌の水分も一緒に奪ってしまうので、余計に乾燥が進んでしまうので、購入前にチェックしましょう。

ミスト化粧水をした後は、乳液を薄く塗ってハンドプレスでなじませましょう。

水分補給の後は、必ず油分で蓋をしてくださいね。

毎日のスキンケアと、考え方は同じですよ。

皮脂やファンデーションの油分がある状態で保湿をすると、水分や保湿成分が肌にしっかりなじみません。

顔全体のケアも、部分的なポイントケアも、まずは余計な皮脂を取り除くことが大切です。

化粧後も、乾燥知らずの肌に

乾燥した季節や環境、食生活、生活環境などでお肌は日々乾燥にさらせれています。

スキンケアの仕方を間違っていた、なんてこともあるので、これを機に見直してみるのもいいかもしれませんね。

この記事では、化粧後の乾燥に対する対策をご紹介しました。

乾燥知らずのお肌を目指しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました