10代でもほうれい線はできる!その原因と対策はどうしたらいい!?

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女性は特に年齢を気にしながら、外見もかなり気にする人が多く居ると思います。

そんな中、外見と言ってもかなり色々なパーツがありますね。

アンチエイジングと言うワードが世の中に出てきてから美魔女と言う単語まで誕生したので、世間の関心はかなり美意識に向いているのかなと思います。

よく、マスクをしていると若く見えたのに外したら急に老けたなんて事も耳にするので、やはり顔に年齢は出やすい場合が多いのは事実ではないでしょうか?

そんなマスクに隠れている部分の「ほうれい線」について考えてみた事はありますか?

どうしてもほうれい線が深いと老けて見える場合がありますが、ほうれい線は加齢と共に深くなっていく訳ではありません。

しっかりとした知識と対策をする事でかなり若さを取り戻せると思うので色々と考えていきましょう。

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ほうれい線の基礎知識について!

まず、ほうれい線は「真皮のコラーゲンの劣化・減少」に始まります。

そして、その下層にある「表情筋の委縮」と「脂肪組織の構造の劣化」により、深くなっていくとの事なのです。

真性のコラーゲンの劣化等については、皮膚は表皮・真皮・皮下組織に分類され、この真皮層にコラーゲンやエラスチンというものが存在します。

それが、年齢が上がるにつれて減少してきてしまうのです。

表情筋の萎縮では、知らない間に癖になっている表情が長年にわたってシワを作ってしまう可能性があります。

その表情筋の衰えによってたるみが発生し、ほうれい線に繋がってしまうのですね。

脂肪組織の構造の劣化の原因では、太ったりダイエットによって痩せたりなどを繰り返すほどシワやたるみが多くなると言われてます。

基本的には、当たり前ですが体重に変化のないほうがシワやたるみに影響を与えにくいんですね。

難しく見えますが、やはり加齢による影響が目立つ所ではありますが、過度なダイエットなどでの皮膚の伸び縮みで起こるパターンもあるなど身近に原因は潜んでいたりしますね。

そして厄介なのが、乾燥によるほうれい線は年齢や肌質に関係なくできてしまうといわれています。

肌が乾燥すると、弾力やハリのキープに必要なコラーゲンが不足する原因になってしまいます。

乾燥によってできるほうれい線のことを“乾燥ほうれい線”と呼び、一般的なほうれい線に比べて溝が薄いのが特徴なので、こちらは見た目で判断してみてもいいでしょう。

10代でもできてしまう!?現代のほうれい線の発生原因!

若い頃は新陳代謝能力のほうが勝り、肌がダメージを受けてもすぐに回復するのが基本です。

しかし、大人の身体になれば若いつもりでいても、肌の老化はスタートしてしまいます。

繰り返すダメージで早い時期からの「若年性ほうれい線」が出来てしまうので10代でも要注意なんですね。

さて、10代から陥ってしまうほうれい線の原因ですが何と、スマホからでている光も関係してるんです。

よくあるシーンだと思いますが、暗がりでスマホを取り出してLINEやSNSをやっていませんか?

その場面で、スマホ画面の光はどこに当たっているか分かりますか?

そう、顔の口周りで、何と奇遇にもほうれい線の出来るクマさんの鼻と似たような部分なのです。

その光の正体はよく耳にする「ブルーライト」です。

ブルーライトは紫外線にとても近い光なので、浴び続けると焼けてしまうのです。

これを「スマホ焼け」とか「ブルーライト日焼け」と言うのですが少し耳にした事があるのではないしょうか?

基本は室内が多いから日焼けは関係ないと思ってたら大間違いなんですね。

スマホ画面を眺めているだけで、日常生活でうっかりと日焼けをしてしまっているのです。

そのブルーライト日焼けにより、肌のハリを支えるコラーゲンが減少し、たるみが発生して「紫外線じわ」が出来上がってしまいます。

日焼けとは生易しい言い方なので、もっと危機感を持つ様に表現すると、軽いヤケドの一種なのです。

砂漠のように肌を乾燥させてカラカラにし、水分を奪い皮膚を硬くした「乾燥じわ」にも繋がるんですね。

更に!口周りは「表情じわ」の出来やすい部分に加え、ふっくらと柔らかだったお肌が姿勢で垂れ下がり、ブルーライトで乾燥して立派な「ほうれい線」へ変化を遂げるのです。

これでもう10代でもしっかりほうれい線が発生する理由が出来てしまいますね。

ほうれい線のお悩み解消方法とは!? 

そもそもスマホを1時間以上見ないのが理想なんですが、それは流石に無理だと思います。

なので、以下の内容を実施するだけでかなり緩和されますよ。

1:携帯を持つときは姿勢を正す

2:携帯のブルーライトカット機能をONにする
→ 携帯機種よって差はありますが、設定で変更できます。

3:携帯にブルーライトカットのフィルムを貼る→ 値段も効能もそれぞれですが、手っ取り早いです。

4:ブルーライトカットの日焼け止めを塗る
→ 夜には使えませんが、携帯以外の日常生活で浴びる、ブルーライトカットにはこれしかありません。

これである程度予防にはなると思います。

そして、乾燥が引き起こすほうれい線については以下の内容で対策をしてみて下さい。

1:洗顔方法やスキンケアを見直す→皮脂が気になるからと言って洗浄力の強い洗顔ではなく、乾燥肌用の洗顔を選ぶ様にしましょう。

2:食事を見直す→ミネラルやナトリウムやカリウムを多く含む食材(海藻類やキノコ類や魚介類)を積極的に摂る様にしましょう。

3:表情筋を鍛える→口を閉じた状態で、歯の表面に沿うように舌をぐるっと1周させます。時計回り、反時計回りを各20回ずつが1セット。これを、1日3セット行いましょう。

実際の予防と生活習慣の改善などでかなり進行を遅くさせられるので、継続は力なりを常に意識して続けてみて下さい。

ほうれい線についてのまとめ

ほうれい線は年齢を重ねて人がたくさんの経験をした証なのですが、やはり恥ずかしいものですよね。

それなので、無いなら無い方が嬉しいので、口周りのほうれい線は予防すれば防ぐことが出来ます。

そして正しいケアすれば発生を遅らせることも、改善へ導くこともできるので、日々の正しいスキンケアと知識が重要なのです。

陥りやすいのが「ネットの口コミがいいから」「芸能人の〇〇がオススメしていた」という情報に興味が湧きますが、肌質や生活環境が同じ人は居ませんよね。

なので、ネット上の表面的な知識や、他人の情報に惑わされずに自分に合うスキンケアで正しいほうれい線対策をしていきましょう。

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