買ってはいけないテレビ、メーカー別に知りたい!

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おうち時間が増えたことで、テレビを見る時間も増えてきています。

地上波・BS・CSだけでなく、最近では動画配信も見られるテレビが増えてきています。

 

せっかくテレビを買うなら、映像がキレイで見応えのあるテレビを買いたいものです。

しかしメーカーによってはクセや特徴があり、人によっては買って後悔することもあるんですよ!

 

そこで今日は、買ってはいけないテレビについて、メーカーごとに紹介します!

 

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シャープのAQUOS 8K対応液晶テレビ CXを買うのは早い

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シャープ 70V型(11畳以上 視聴距離140cm) 8K 4K チューナー内蔵 液晶テレビ AQUOS androidTV 8K Pure Colorパネル搭載 2020年モデル 8T-C70CX1

現在市販されているテレビで映像の美しさを求めるなら、8Kテレビがおすすめです。

 

テレビの画像の美しさは「解像度」で決まり、現在の主流は「4K」となっています。

8Kは4Kよりも多い画素数を持ち、より細かく美しい映像を移すことが可能です。

 

シャープは世界初の8Kテレビを発売したメーカーで、現在の主力は「AQUOS 8K対応液晶テレビ CX1」です。

サイズは60V型と70V型とあり、リビングに置くことで迫力ある映像が楽しめます。

特に動きのあるスポーツ映像を得意としており、激しい動きでもぶれることなく楽しめます。

 

動画コンテンツに関しても、よりきれいな映像で楽しむことが可能です。

チューナーに関してもCS・BSだけでなく、8K衛星放送対応のチューナーも内蔵されています。

 

ただし注意してほしい点として、8K放送はこれから浸透する形式だということです。

見られるチャンネルも限られていて、衛星放送の契約をしていないならほとんど楽しめません。

 

価格も40万前後と、8Kテレビとしては安いですが、ただテレビが欲しい人には高い商品です。

将来を考えて買うならアリですが、現時点ならまだアクオス8Kは買わなくていいテレビです。

 

映画館のような迫力だがソニーのBRAVIA A8Hは不安が残る

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ソニー 55V型 有機EL テレビ ブラビア KJ-55A8H 4Kチューナー 内蔵 Android TV (2020年モデル)

 

かつては「プラズマ」が主流だったテレビ画面は、現在では「液晶」か「有機EL」かの二択となります。

その中でも有機ELテレビは画面そのものが光る形式で、どの角度からみてもキレイな映像が楽しめます。

 

各社から販売している有機ELテレビのうち、評判が良いのがソニーの「BRAVIA A8H」です。

発色のバランスがよく、特に映画やテレビゲームでのコントラスが良いと口コミがありました。

 

また音に関してもこだわりが有り、画面を振動させて音を出す方式となっています。

そのためまるで映画館で映像を見たような、音と画像の一体感が楽しめます。

 

画面のキレイさには定評がある有機ELテレビですが、液晶と比べると寿命が短い欠点があります。

液晶の寿命が6万時間にたいし、現時点での有機ELの寿命は3万時間前後と言われています。

 

BRAVIA A8Hは有機EL画面の特徴を活かし、まるで映画館のような音と映像が楽しめるテレビです。

しかし液晶の寿命が短いため、長くテレビを使いたい人はBRAVIA A8Hを買わないほうが良いでしょう。

 

東芝のレグザZ740XSは使いやすいが細かい部分が惜しい

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東芝 55V型 液晶テレビ レグザ 55Z740X 4Kチューナー内蔵 外付けHDD タイムシフトマシン対応 (2020年モデル)

 

テレビを買う時に迷ったら、「東芝のレグザを買え」という話をよく聞きます。

特に液晶タイプの「Z740XS」シリーズは、テレビ好きの人に向いた機種です。

 

液晶画面の場合、バックライトを光らせるため明るい昼間でも画面が見えやすいメリットがあります。

消費電力も有機ELより少なく液晶寿命も長いので、常にテレビを見たい人向きとなっています。

 

また対応している外付けHDDを接続すれば、過去の番組が見られる「タイムシフトマシン」が使えます。

あとで見たくなった番組があっても、タイムシフトマシンがあれば見られるのは便利です。

 

動画配信サイトに関しては、リモコンにボタンがあるため契約していればすぐ見ることができます。

ボタンはNETFLIX、Hulu、U-NEXT、Abema、YouTube、Amazon Prime Videoに対応しています。

 

誰でも使いやすいレグザですが、細かい部分を見ると「惜しい」と感じる部分もあります。

その一つがリモコンに話しかけて操作できる、「ボイス機能」です。

 

ボタンでのテレビ操作は意外と難しく、声で操作できるのは便利に感じます。

しかし声を拾う機能が少し弱く、はっきり話しかけても反応しなかったり誤作動することがあります。

 

また電源を入れてから画面が映るまでが、他のテレビに比べると少しだけ遅い事が有ります。

 

レグザZ740XSは話題になった番組を後で見たい人にとって、とても便利な機種です。

一方で一部の機能に惜しい部分があるため、完璧を求めたい人は買わないほうがいいでしょう。

 

パナソニックのビエラ HX950はこだわる人向きではない

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パナソニック 55V型 4Kダブルチューナー内蔵 倍速表示 液晶 テレビ Dolby Atmos(R)対応 イネーブルドスピーカー搭載 VIERA TH-55HX950

 

パナソニックの「VIERA」シリーズは、ラインナップやサイズが豊富で選びやすいテレビです。

現在では少なくなった国内製造の商品のため、国産品の安心感が欲しい方にも人気です。

 

パナソニックで人気のテレビは、液晶タイプの「ビエラ HX950」です。

「プレミアム液晶ディスプレイ」を搭載し、他の4Kテレビよりも自然な色合いが楽しめます。

音に関しても画面との一体感があり、自然な音が楽しめます。

 

細かい点では転倒防止スタンドを採用し、地震でも倒れにくい作りとなっています。

小さい子供やペットのいる家庭でも、万が一の事故が防ぎやすいのはありがたいです。

 

自然な音と画像のビエラ HX950ですが、一方でコレといった強い特徴がないテレビでもあります。

新しいテレビを買った時のワクワク感が少ないため、物足りないと感じる人がいるかも知れません。

 

国産メーカーの国内製造のテレビがほしい人や、安定性がほしい人にはビエラはおすすめです。

しかしこだわりがある人にとって、ビエラ HX950は魅力が少ないので買ってはいけません。

 

その他のメーカーは

 

国内ブランドでは、三菱のREALシリーズも人気です。

ただし商品数が少なく、新製品も2019年を最後に発売していないため、あまりおすすめできません。

 

国外ブランドですと、韓国のLGもコスパの良さで人気です。

画質は良い一方で、メニュー画面の使い勝手がやや悪く、クセがあるので注意が必要です。

 

その他の海外メーカーですと、中国のハイセンスも人気です。

実は東芝のテレビ部門はハイセンスの子会社のため、ハイセンスのテレビは映像の美しさに定評があります。

品質も安定してますが、中国メーカーは苦手という人は別のメーカーをおすすめします。

 

まとめ

 

テレビはテレビ放送を見るだけでなく、ゲーム・DVD・ブルーレイを楽しむのに欠かせない家電です。

大きい画面で動画配信が見たいときにも、大画面のテレビはとても便利です。

 

最近のテレビは美しい画面なのは当たり前で、それ以上の画質や音で特徴を出しているものが多いです。

それだけに自分に合う画質や、得意とする画質を知っておくと、より選びやすくなります。

 

画質や音がよく大画面のテレビは、それだけ価格も高くなる傾向が有ります。

取り付けてから「こんなはずでは」とならないためにも、自分にピッタリのテレビを選びましょう!

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