衣替え前後は洗濯するか悩んだ時!みんなはどうしているのか徹底調査!

半年に一度の衣替えの時、

あなたは洗濯する派ですか?しない派ですか?


衣替え前の服は洗うけど、

出した服は洗わない!

しまう前も出した時も洗う!など、

個人差があると思います。


結論から言うと、衣替えの前には

着ていなくても洗うことをおすすめします。


今回は、衣替え前に洗濯した方がいい理由と、

衣替え後に洗濯が必要かどうか、

また収納のコツについてお話します。

衣替えの前のしまい洗いは大切なの?洗い直す必要がある理由について!

しまい洗いとは、衣替えの時に

洋服をしまう前にもう一度洗濯することをいいます。


着た後に一度洗っているからと、

しまい洗いせずに片付けてしまうと、

衣類のダメージになる可能性が

あることを知っていましたか?


しまい洗いをしないとこんな事に!

1, 黄ばみの原因に 

衣替えでしまっていた

衣類を取り出した時に、

黄ばんでいた経験はありますか?


しまい洗いをせずにしまっていた衣類は、

着た後に一度洗濯していても、

落ちきらなかった皮脂汚れや

ファンデーションなどが原因で

黄ばんでしまうことがあります。


2, 虫食い 

虫食いの原因は、繊維に残った

皮脂汚れや食べこぼしの汚れです。


しまい洗いをせずにしまうと、

こういった汚れが残ったままになり、

虫食いが起こりやすくなります。


3, 臭い 

今までの中で、一番ピンとくる方が

多いのではないでしょうか?


実はこちらも皮脂汚れや雑菌が原因なので、

しまい洗いをすることで防ぐことができます。


このように、一度の洗濯では

取り切れなかった汚れが原因で、

様々なトラブルが起こる可能性があります。


しまい洗いをすることで、

来シーズンまで衣類をきれいに保管できるのです。


また、つけ置き洗いをしたり、

洗浄力の高い粉末洗剤を使用するとより効果的ですよ。

衣替え前に洗った服は出した時にも洗う?洗ったほうがいい理由はこれ!

とくに個人差が出るのが、

衣替えで出した服を洗濯するかどうかです。


これには様々な意見がありますが、

結論から言うと「洗ったほうがいい」です。


洗ったほうがいい理由

衣替えで出したばかりの

衣類を身に着けた後、

身体が痒くなった経験はありませんか?


「しまい洗いしたから大丈夫!」と、

そのまま身につけてしまうと、

蕁麻疹のような症状が出ることがあります。


その原因は「ダニアレルギー」です。


すぐに着替えたり、シャワーを浴びることで

治まることが多いですが、実際にこのような

症状を経験した方は多いようです。


衛生面を考えても、しまっている間に付いてしまった

ダニやホコリを落とすために、

一度洗濯してから着用するようにしましょう。


出したばかりの服が臭う時は

また、出したばかりの服から、

なんだか独特な臭いがする

という経験はありませんか?


原因はしまい洗いの時にお話した通り、

皮脂汚れや雑菌ですが、それが洗濯しても

落ちきらないことがあります。


そういった場合は、つけ置き洗いしたあとに

アイロンをかけると効果的です!


アイロンの熱によって、雑菌を死滅させることができる

ので、臭いを消すことができます。

衣替えのコツと上手なしまい方を紹介!収納するときの一工夫で差をつける!

ここからは、衣替えのコツや、

きれいに収納・保管する工夫を紹介していきます!


次に着る時に、衣類がきれいな状態を

保っていられるように、参考にしてみてください。


衣替えのコツ

1, しまう前には、シワをしっかり取っておく 

半年ほどしまいっぱなしになるので、

しまう前にしっかりシワを取っておきましょう。


シワをそのままにしてしまうと、

次に出した時には、さらに取りにくくなってしまいます。


2, 天日干しで湿気を取る 

湿気を含んだまましまうと、

カビや虫がつく原因になります。


しまう前は天気のいい日に、

しっかり日光に当て、乾燥させておきましょう。


3, 虫食い防止グッズの活用 

衣類をしまう場所には、

必ず防虫剤と除湿剤を置いておきましょう。


とくに除湿剤は忘れがちですが、

クローゼットや衣装ケースは

湿気が溜まりやすいので必須アイテムです。


収納する時の工夫を紹介!

まずは、たたむ服と吊るす服で分けます。

吊るしたほうがシワになりにくいですが、

スペースが必要です。


シワになってほしくないお気に入りの洋服や、

プリーツが入っているものなどを優先的に

吊るす収納に回し、スペースを調整しましょう。


1, たたんだ衣類は立てて収納! 

重ねて収納すると、

下の衣類ほどシワが酷くなるうえ、

取り出す時にもぐちゃぐちゃになってしまいます。


たたんだ衣類は、立てて収納することで

負担を軽減でき、管理もしやすくなります。


また、たたむときに服の真ん中に

A4用紙を挟むことで、型くずれしにくく

均等なサイズにたたむこともできますよ!


2, 収納スペースに余白を作らない 

収納スペースに合わせて

衣類のたたむサイズを調整することで、

余白を作らないようにしましょう。


余白ができると、収納している間に

衣類が崩れてしまいます。詰め込みすぎも

シワの原因になるので、微調整しましょう。


また、ブックスタンドなどを使って区切るのも有効です。

衣替え、洗濯するか まとめ

衣替えは、衣類をしまう前も出した時も

洗濯するのがおすすめです。


手間に感じるとは思いますが、

そうすることで大事な衣類を

長持ちさせることができ、衛生面でも安心です。


また、収納するときも少し工夫するだけで、

来シーズンまできれいに保管することができます。


年に2回程度の衣替えなので、

少し時間をかけて丁寧に

取り組んでみてもいいかもしれませんね!

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