熱田神宮の初詣2021年 駐車場はある?混雑する時間は?

スポンサーリンク

スポンサードリンク
 





毎年たくさんの人が訪れる熱田神宮の初詣。

近隣の駐車場はどこも満車になりますので、電車で向かうのがスムーズです。

アクセスや混雑の状況を確認して、じっくり楽しみにいきましょう。


・熱田神宮

〒456-8585

愛知県名古屋市熱田区神宮一丁目1番1号

スポンサーリンク

スポンサードリンク
 





使いやすい駐車場はどこにある?割引はある?

敷地内には合計400台程度の駐車場がありますが、年末年始には使用ができなくなります。近隣の駐車場も満車になりやすいので、自動車で向かう場合は注意しましょう。

残念ながら提携の駐車場は無く、割引はありません。また、付近のパーキングは年末年始の混雑に合わせて値上げしていて2,000円以上かかります。

徒歩で20分程度かかる離れた駐車場であれば、打ち止め料金500円~700円くらいで見つかります。離れた駐車場であれば基本的に空車となっており、おすすめです。


・スマートパーキング横田第一

〒456-0022

愛知県名古屋市熱田区横田二丁目2-23


・三井のリパーク夜寒町駐車場

〒456-0021

愛知県名古屋市熱田区夜寒町14-24

こちらの2つの駐車場は、熱田神宮から北方向の住宅街にあります。

このほかにも周辺にはいくつもの駐車場があり、観光地から遠いので満車となることが少なく穴場です。

アクセスは複数の路線が使えて便利!

電車であれば複数の路線で最寄りまで行けるので便利です。その中でも、最寄り駅は名鉄神宮前駅となります。

名鉄名古屋駅からなら名鉄名古屋本線で5~7分、中部国際空港(セントレア)からは名鉄常滑線で20分くらいで到着します。

名鉄以外の鉄道も近くまで行くことができ便利です。

JRなら熱田駅から徒歩8分、名古屋市営地下鉄であれば伝馬町駅・神宮前駅ともに徒歩7分で熱田神宮へ到着します。

混雑状況は?狙い目の時間帯をチェック!

熱田神宮は全国でも屈指の参拝者数を誇ります。大晦日の夕方から混雑が始まり、深夜から元日の昼まで身動きが取れないほどの混雑となります。

三ヶ日である1/1~1/3は、昼間の10:00~15:00はかなり混雑しています。少しでも混雑を避けるなら、屋台の始まるより早い7:00~9:00がおすすめです。

混雑は1/5にある「初えびす」を過ぎると収まっていきます。ゆっくりと参拝をしたいのであれば、1/6以降に参拝を計画するのもいいかもしれません。

周辺のランチスポットをチェック、名物料理を楽しもう!

熱田神宮へ参拝へきたら、名古屋名物のランチをぜひ。周辺には有名なお店の本店がたくさんあります。


・熱田蓬莱軒本店

〒456-0043

愛知県名古屋市熱田区神戸町503

名古屋といえばひつまぶし、非常に人気で常に行列ができています。未経験の方はぜひ、行列の覚悟は必要ですがおすすめです。


・宮きしめん熱田神宮店

〒456-8585

愛知県名古屋市熱田区神宮一丁目1番1号熱田神宮境内

こちらも名古屋名物であるきしめんです。駅構内でも見かけますが、このお店は熱田神宮の境内にあり雰囲気がとても良いです。


・お休み処清め茶屋

〒456-8585

愛知県名古屋市熱田区神宮一丁目1番1号熱田神宮境内

熱田神宮の境内にありますので、休憩を兼ねて軽食ができます。栗ぜんざいや抹茶が味わえます。

そのほかにも熱田神宮の境内には屋台がたくさん出店しています。お祭りのように賑わっているので、雰囲気を楽しみながらの食べ歩きもおすすめです。

お土産をチェック!美味しいお菓子がたくさん

熱田神宮のお土産は美味しい和菓子をぜひ。境内の売店や、周辺のお店にたくさんのお菓子が販売されています。


・きよめ餅総本家のきよめ餅

熱田神宮といえば、というお土産です。もちもちの皮と餡子がとてもおいしいです。

名古屋駅でも売っているので、遠方から来ている場合は帰り道で買うのも良いでしょう。


・青柳総本家のカエルまんじゅう

かわいいカエルの形をしたおまんじゅうです。子供受けがよいので親戚家族で集まるお正月にぜひ。

熱田神宮の初詣の行事は?

日本の中では伊勢神宮に次いで格式の高い熱田神宮。三種の神器の1つである、草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)が御神体としてお祀りされています。

初詣の行事として次のものがあります。行事のある時間帯は非常に混雑しますが、せっかくなので見物してみるのも良いですね。


・歳旦祭(さいたんさい)

元旦の午前5時より始まります。「この年が良き年であるように」と祈る祝詞が奏上されます。

熱田神宮の初詣といえばこの歳旦祭になります。早朝の澄んだ空気と相まって、非常に厳かな雰囲気で執り行われます。


・元始祭(げんしさい)

1/3の午前7時より始まります。年の初めにあたり皇室・国家の繁栄を祈る祭典です。


・初えびす(はつえびす)

1/5の午前0時から始まります。

商売繁盛・家内安全・漁業豊漁を祈願します。初えびすで授与される「えびす」のお札、「福熊手(ふくくまで)」と「福箕(ふくみ)」を求めてたくさんの参拝者がきます。

福熊手・福箕には数に限りがあり、午前0時から始まる行事とは思えないほどの熱気に包まれます。「えびす」の札は4種類あります。

商売をされている人は「あきないえびす」、会社勤めの方は「はたらきえびす」、漁業の方には「とりえびす」、職業を問わない「生涯現役 ちからえびす」があります。

初えびすでお札を授与されあと、誰とも口をきかずに帰宅すると福を逃がさないという言い伝えがあります。

自分に合った「えびす」の札をもらって一年間の福運を祈願しましょう。

2021年は熱田神宮の初詣に行こう!

熱田神宮の初詣についてお伝えしました。アクセス、混雑状況をしっかり把握して慌てないように準備していきたいですね。

魅力たっぷりの熱田神宮の初詣。良きお参りにして、2021年を清々しくスタートしましょう。

タイトルとURLをコピーしました