おむつがとれない!悩んでいるママさん必見!おむつ卒業法

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おむつがなかなか取れなくて悩んでいるのに、周りのママ友からトイレトレーニングが成功した話を聞くと、余計に焦ってしまいますよね。

大人が頑張れば頑張るほど子供が戸惑ってしまい、悪循環になっているような気さえしてしまいます。

なかなかうまくいかいない時こそまずは、一度足を止め、冷静になって考えてみましょう。リラックスして考えてみると解決策にたどり着くかもしれません。

ここでは、おむつが取れなくて悩んでいるママさんのヒントになるような解決策をご紹介していきます。

自分や子供に当てはまっていないか考えてみましょう。ぜひ、参考にしてください。

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トイレは、楽しい雰囲気にする

トイレって狭くて、暗くて、なんとなく行きたくない場所というイメージを持つ子供が結構います。

私も小さいころを思い出すと、トイレ=狭くてなんだか怖い場所というイメージを持っていました。

子供が自ら進んでいきたくなるような心地よいトイレの環境づくりは、十分にできていますか。

例えば、好きな色や柄の補助用便座を置いたり、トイレマットを好きなキャラクターにしてみたりと、トイレにいて楽しい気持ちになるよう雰囲気作りをしてみましょう。

また、最初はドアを開けた状態にするなど狭い空間を解消してもよいかもしれません。

トイレに入ってくれない!

いくら楽しい空間にしてもどうしても最初に抱いたトイレのイメージを払拭できない子供もいます。そのような場合なら、おまるを使ってあげましょう。

まずは、おまるを使って環境慣れより行為慣れを優先にしてはいかがでしょうか。家の中の安心な場所で取り組んでみましょう。

排泄のやり方以外にもトイレにいくタイミングをつかむ練習にもなります。ひとりでトイレに行けなくても子供自身がタイミングを掴めればおむつから卒業できますよね。

また、おまるを使ってトイレができるようになってからは、場所を変えて行いましょう。いきなり大人と同じトイレを使うのではなく、

トイレの空間の中でおまるを使ってみる方法もあります。

少しずつ環境変化に対応できるようになると思います。

トイレ用ステップを設置してみる

トイレには入ってくれるけど、なかなかうまくトイレができない場合があります。子供が便座に座ると足が宙に浮いてしまいます。

そうすると「ふんばる」時に力が入らず、うまくいきません。その解決法が、トイレ用ステップの設置です。

市販されているステップは、高さもさまざまなので子供にあったものを選びましょう。トイレ用ステップを設置することで、安心感や子供の自信にもつながり、

習得が早まるそうです。ステップが無い場合、バケツなど裏返してステップ替わりに使用する方もいます。

パンツを履いてみる

思い切ってパンツを履かせてはどうでしょうか。パンツを履かせておしっこなどによる「気持ち悪い」感覚を気付かせる方法があります。

おむつの機能は年々改善され、機能が優れたゆえに濡れて気持ち悪い感覚がつかみにくくなっていると言われています。

そこでパンツを履き、「気持ち悪い」感覚を覚えさせることでトイレのタイミングを覚えることが出来ます。

普通のパンツだと掃除とかいろいろ心配ですよね。生地が厚手のパンツやトレーニングパンツを活用することでチャレンジしやすくなります。

トイレトレーニングビデオを一緒みる

トイレトレーニングを見ることで、トイレの流れをつかむことが出来ます。お手本があるので、何をすればいいかがわかり、実践しやすくなります。

また、「私もやってみる」という気持ちになりやすいため、進んでチャレンジしてくれます。

何度かチャレンジして出来るようになったという声もたくさんありました。子供の「真似したい」心理をうまくつかむ方法です。

いろいろしてもうまくいかないなら焦らないで待つ!

いろいろ試したけど、どれもうまくいかないときに一番大切なのは、大人が焦ってしまい、気付かないうちに子供にプレッシャーを与えてしまう事です。

一度、トイレトレーニングを中断することも一つの選択です。成長するにつれ、おむつは、必ずとれます。

子供にあったときにおむつが取れれば良いと思います。失敗すると子供でも気分が落ち込んでしまいます。そんな子供に寄り添ってあげてください。

成功体験!おむつが取れたきっかけ

なかなか取れなかったおむつがどのようなきっかけで取れたのでしょうか。いろいろなきっかけがありました。

・幼稚園の入園をきっかけに、周りの子と同じようなパンツが履きたくなり、子供からおむつ卒業宣言された

・好きなキャラクターのパンツを見て、履きたくておむつを卒業した。

このように子供から「おむつを卒業したい」と言われることもあるようです。出来るのか心配していたけれど、実際におむつの卒業ができたなど子供の頑張る姿勢が伺えますね。

また、4歳くらいでも子供の希望でおむつとパンツ両方使っているけれど暖かく見守っているママさんの意見もありました。

このように子供の意思を尊重することでおむつと卒業できたり、子供の気持ちを考え、おむつ卒業に執着しないパターンがあります。

まとめ

いかがだったでしょうか。おむつが取れないと気持ちが焦ってしまい、知らない間に子供にプレッシャーを与えてしまっている可能性があります。

いつかは必ず取れるので気長に待つ気持ちを持つことが大切です。一歩ずつ学ぶ子供を見守り、成長を楽しんであげましょう。

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