スポンサーリンク

買ってはいけないミネラルウォーターはどれ?

この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク
買ってはいけないミネラルウォーター

自然な成分を残しているミネラルウォーターは、健康や美容を意識する方に人気のお水です。

また水道水が美味しくない地域の方にとって、ミネラルウォーターは生活に欠かせません。

コンビニやスーパーで手軽に買えるミネラルウォーターですが、なんとなく購入するのはもったいないです。

中にはあなたにとって「買ってはいけない」商品もあるため、特徴を知った上で購入する必要があります。

そこで今日は、買ってはいけないミネラルウォーターについて、主な商品ごとに紹介します!

スポンサーリンク

エビアンは飲みやすいがコスパが悪い

外国のミネラルウォーターで特に有名なのが、「エビアン」です。

エビアンはフランスのエビアン地方の天然水を使ったミネラルウォーターで、硬水になります。

硬水とはカルシウムとマグネシウムを多く含む水のことで、ミネラル補給に向いた水でもあります。

ヨーロッパの水は硬水が多く、日本の水と比べると独特の口当たりや味になります。

エビアンは硬水ですがミネラル分が程よいため、日本人にとって飲みやすい硬水です。

またお店ででいろいろなサイズが売られているため、購入しやすいミネラルウォーターでもあります。。

ただし毎日たっぷり飲む水として考えた場合、価格は高くはないですが安いとも言いづらいです。

飲水として常に使いたいなら、お店の価格を常にチェックしましょう。

安くて飲みやすいミネラルウォーターは他にもありますし、硬水にこだわる場合もエビアンは物足りません。

ほどほどの硬水や味が気に入っているというのでなければ、エビアン以外を選びましょう。

硬水のコントレックスはお腹が弱い人は飲んではいけない

コントレックスはフランス・ノレール地方の天然水を使った、ミネラルウォーターです。

手軽に買えるミネラルウォーターの中では、高濃度な硬水として知られています。

コントレックスはカルシウムが特に豊富で、健康や美容を意識したい人にピッタリです。

ピンクのラベルと特徴的なボトルはおしゃれで、部屋に置くとちょっとしたアクセントにもなります。

ヨーロッパの硬水を味わうのにピッタリのコントレックスですが、飲み口はかなり個性的です。

日本の水のつもりで飲もうとすると、引っ掛かりを感じて飲みづらいかも知れません。

また硬水は飲みなれていないと、お腹を下す場合があります。

もしお腹が弱い自覚があるなら、コントレックスではなく別のミネラルウォーターを選びましょう。

クリスタルガイザーはほのかにしょっぱい

クリスタルガイザーはアメリカのシャスタまたはオランチャの天然水で作られた、ミネラルウォーターです。

大塚製薬で扱っている輸入品はシャスタの水で、海外で販売しているものはオランチャの場合があります。

クリスタルガイザーは軟水なので、硬水に慣れていない人には飲みやすい海外ミネラルウォーターです。

ただしミネラル分は硬水と比べると少ないため、美容と健康を意識する人には物足りなさを感じます。

味に関してはミネラルによるほのかな塩味を感じることがあり、水なのにと驚く人もいます。

またミネラルの甘みも薄くあるため、味のない水を求める方には向いていません。

海外のミネラルウォーターの中では、クリスタルガイザーはどこでも見かける手に取りやすい商品です。

しかし海外ならではの特徴はほとんどないため、あえてクリスタルガイザーを選ぶ必要はないでしょう。

「アサヒ おいしい水」は、関東と関西で水が違う

日本を代表するミネラルウォーターに、「アサヒ おいしい水」があります。

かつては「六甲のおいしい水」という名前で販売されていて、今でもこちらの名前で呼ぶ人もいます。

名前に関しては、関西では「おいしい水 六甲」、関東では「おいしい水 富士山」と違いがあります。

名前の違いは採水地が違うからで、同じ製品のようで水が違う製品となります。

どちらの「おいしい水」も軟水ですが、「六甲」のほうがややミネラル分が多めです。

味に関してはわずかな違いがありますが、どちらもほのかに苦味を感じる場合があります。

スーパーでは2リットルサイズで売られていることが多く、価格も手頃で定期的に買いやすい商品です。

2年間の長期保存ができるので、備蓄用として買っておくには良い水商品ではあります。

ミネラルウォーターならではの特徴は薄いため、「おいしい水」はあえて買うほどの商品とは言いづらいです。

アルカリイオンの水は持ちづらく、味が独特

キリンの「アルカリイオンの水」は、御殿場・岐阜・焼津の天然水を使ったミネラルウォーターです。

天然水を電気分解でアルカリイオン化することで、飲みやすく料理などに使いやすい水に仕上げています。

アルカリイオンの水は軟水ですが、アルカリイオン化することでやや癖のある味が感じられます。

また普通のミネラルウォーターとの違いがわかりづらい、という声もあります。

スーパーでは2リットルパッケージがよく売られていますが、容器がかなり柔らかいです。

そのため蓋が開けづらかったり、注ぐ時にうまく持てないなど、人によっては使いづらい容器となっています。

アルカリイオンの水は入手しやすく2年間の保存ができますが、容器の柔らかさは保存に不安を残します。

アルカリイオン化の効果を期待しないなら、購入するメリットはそれほどない商品と言えます。

まとめ

ミネラルウォーターは水道水では取ることが難しい、ミネラル分を含んでいます。

特に海外のミネラルウォーターはミネラル分が豊富で、健康に気遣う人にうれしい水となっています。

ただしミネラル豊富な海外の硬水は飲みづらく、合わないとお腹を下す可能性があります。

日本産はミネラル分が少ないため、手頃で飲みやすいですがミネラル補給はあまり期待できません。

ミネラルウォーターは備蓄することで、災害時の飲水・生活用水として大活躍してくれます。

購入する時は自分が何を求めているのか考えて、ぴったり合うミネラルウォーターを選びませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました